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お葬式の豆知識

おひとりさまの終活 今からできる3つの「やること」リスト

『おひとりさま』という言葉がここ十数年で一般的に使われ、だいぶ定着してきました。

独身の方、伴侶に先立たれた方、家族と離れ離れでひとりで暮らしている方、おひとりさまといっても多種多様のライフスタイルがあるかと思われます。

 

そんな中、やはり気になるのは
「ひとりで亡くなったらどうしよう…?」という不安ではないでしょうか?

 

メディアで「孤独死」という悲しい言葉が飛び交い、ひとりで暮らしている方は不安になりつつも、何をどう誰に相談すればいいのかわからないことだらけかと思います。

終活事情は周囲の人にも聞きにくい、まだ元気だからと思いつつも不安がある等々…お悩みの方へ!ひとりでもできる、シンプルに「やること」を3つにまとめました。

 

 

1.モノを減らす。

「身辺整理」という言葉だとなんだか重苦しいので、シンプルに「モノを減らす」でいいです!

大切に長く保管していたものでも、処分に困るものはなるべく今のうちに減らしていきましょう。リサイクルショップに出せそうなもの、処分が大掛かりになりそうなもの、これだけは残しておきたいもの…

少しずつ仕分けをして、なるべくコンパクトに人生の整理整頓を心がけましょう。

 

2.相談できる人を探す。

身内と遠く離れていたり、ひとり暮らしの場合は重要です。死人に口なしなのに一体誰に自身の死を伝えればいいのか…そう思ったことありませんか?


各自治体の制度にもよりますが、民生委員・福祉団体様による定期的な見守りボランティアなどがあります。

夜なのに明かりがついていない・郵便物がたまっている等を外から状況確認したり、ひとり暮らしの方とのお話し相手など、巡回ボランティアをされている方々です。
詳しくは各自治体(市役所・区役所等)にお問い合わせください。

 

相続・成年後見制度などの法的な相談は司法書士・行政書士さんが専門となります。

 

 

 

3.エンディングノートを書く。

自分の情報を残す「エンディングノート」に必要な情報を記入しましょう。自分で伝えられる内に書くことは重要です。せっかく上記1、2の準備まで整っていても、一番肝心な意思が伝わらなかったら悲しいですね。

いざという時の連絡先、延命治療は必要なのか、大切なものは部屋のどこにあるのか、葬儀・納骨などの希望等々、細かく記入して情報を残しておきましょう。全部記入しなくても、自分が書ける範囲のところを書いてください。

 

ペンを持って「書く」ことで自身を見つめ直す機会になります。エンディングノートは生前・死後どちらにも大きく関わるものと言ってもいいでしょう。

 

 

4.ラビューの学習会(セミナー)に行ってみる

シンプルに3つと書いておいて4つ目になりますが、実は上記3項目はすべてラビューで学習会(セミナー)を開催し、初めての方にもわかりやすく解説させていただいてます。お葬式の費用や相続、他様々なセミナーを毎月企画しています。

 

友引の日に定期的に学習会・見学相談会を開催しています。是非お気軽にご来館ください!

 

過去にラビューで開催された相続・遺言セミナーの様子です。
静岡市の行政書士さんにお越しいただき、約2時間の内容の充実した学習会でした。

 

ラビューのイベント情報はこちら!